
PRP治療の適応

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PRP治療の適応
2021年10月4日(月)
東京ひざ関節症クリニック 新宿院
院長の 長谷川です
第14回目の投稿となります
今日は
PRP治療の適応
について考えていきたいと思います
当院で行っている再生医療は
血液を用いた PRP治療
脂肪を用いた ASC治療 があります。
今日は PRP治療について説明させていただきます。
PRP治療はスポーツ選手を中心に2010年代前半から治療がはじまってまいりました。
国内でも平成26年より
『再生医療などの安全性の確保などに関する法律』が再生医療の迅速かつ安全な提供や普及の促進を図る目的として施行されました。
再生医療法のもと、当院も当初より再生医療の基準を満たし治療を行っております。
PRP件数に関しては
医療全体でみると、実は医科領域より歯科領域で多く使われております。歯科領域では主にインプラント治療の際に使用されていることが多いようです。
※厚生労働省 再生医療等安全性確保法の施行後5年を目処とした検討について より引用
医科領域では整形外科、形成外科、美容外科、さまざまな領域で使われつつあります。
基本的に再生医療は自由診療となりますが、『難治性皮膚潰瘍』に関しては
2020年4月よりPRP治療は保険収載されております。(聖マリアンナ医科大学形成外科)
PRP治療は様々な分野で治療効果が認められつつあり、今後も適応が広がっていくことが予想されます。
当院でも変形性膝関節症をはじめ、半月板損傷、靭帯炎に関してもPRP治療を行っております。
受診の際はスタッフ一同お待ちしております
院長 長谷川
整形外科・再生医療
東京ひざ関節症クリニック 新宿院
新宿駅から徒歩五分
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