
天気が悪いと膝が痛い!

ひざ痛の原因
天気が悪いと膝が痛い!
皆さまこんにちは!
ここ最近梅雨らしく雨の日が多く、地域によっては大変な思いをされている方もいらっしゃるのではないかと思います。
ただの雨と気は抜かず、早めの準備、早めの行動を考えなければいけないと日々痛感しております。
さて、ここ最近の天気の不安定によって、今まで落ち付いてきたお膝の痛みがまた波でやってくると仰られる方がいらっしゃいます。
何故、天気が悪くなると痛みが出るのか?
治療を行われた方は、効果がなくなってしまったのか?と思ってしまいますよね(>_<)
しかし、これは治療の効果がなくなったではなく、この痛みの正体は自律神経が関係していると言われています。
自律神経とは、自分の意思とは関係なく、身体を機能させるために勝手に24時間働き続けている神経の事です。
自律神経には簡単に言うと、「昼間」と「夜」の2種類の神経に分けられ、昼の神経が交感神経、夜の神経を副交感神経と言います。
交感神経は、昼間の時間や動いている時間に活発になります。
副交感神経は、夜間やリラックスしている時に活発になる神経です。
気圧が変化することで、人の体はその気圧に対応しようと自分をチューニングしてあげるのですが、チューニングを行うのが自律神経の役割になっております。
気圧の変化が急激に起こる事で自律神経が刺激され、活発に動く事で、交感神経が優位に働きます。
その結果、刺激を受け活発化した交感神経により、痛みを感じる末梢神経にも刺激を与えたりすることで、現在お痛みを感じている部分のお痛み強く感じる事になります。
この状態を『気象病』とも呼ぶそうです。
ではこれを避ける方法はないのかというと、痛みを感じるタイミングが分かれば少しでも楽にする対処が出来ます。
例えば、この程度の気圧であれば膝の痛みが出るからマッサージやリハビリの予約をしよう!
動くと、余計に神経が活発になるからこの時間はお家で足湯でもしてみようかな?など、副交感神経を優位にしてあげて下さい(*^_^*)
そうすることで症状を軽くすることも出来ます♪
ちなみに携帯電話のアプリ等で気圧を知ることが出来るので、是非一度ご自身のお膝の状態を更に理解してあげてください?
今後梅雨が明けると、台風の季節にもなります!
皆さまが健康で、お膝のお痛みを少しでも感じずに素敵な日々をお過ごしいただけますように…★