
変形性膝関節症の進行度グレードとは???

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変形性膝関節症の進行度グレードとは???
皆さんこんにちは!!
梅雨に入ってから湿度の高い日が続いてますね☔?☔?
「天気が悪くなるとお膝の痛みが増強する」と言われる患者様が多くいらっしゃいます?
今日は変形性膝関節症の進行度グレードについてお話したいと思います(/・ω・)/
皆さん変形性膝関節症には進行度があるのはご存知でしょうか?
変形性膝関節症という診断名でも、実は段階があります。
進行度はグレードという指標で表され、当院でもこの基準をもとに治療のご提案をさせて頂いております。
これはレントゲン写真で、骨同士の隙間がどの程度残っているかで判断する指標です。
グレードは1~4までに分けられており、2以降が変形性膝関節症と診断される基準となっています。
痛みの程度には個人差があり、進行度とお痛みは必ずしも比例しません?
重症になっていき、日常生活に支障が出てくると、保険診療では人工関節などの手術を提案されることが多いです。
ただ、人工関節の耐久年数も10~15年と言われていますので、お若い方はヒアルロン酸注射などで様子をみて、悪くなったら人工関節にするという提案をされる方もいらっしゃいます。
しかし、「できるだけ手術はしたくない」という方や、「年齢的にも手術はまだ早い」と言われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当院では入院の必要なく治療を行うことができる、PRP-FD・培養幹細胞治療という2種類の再生医療を行っております。
当院ではまずはご自身の今のお膝の状態を知っていただくことが大切だと考えております。
今、自分の膝はどのくらいの進行度なんだろう?
まずはMRI画像診断でお膝の状態についても詳しく診察をさせていただきますので、ぜひ当院へお越しになられてみてください